AWS Amplify で動かすもの
FatLeon Commerce 1.2.0 は、自分で管理する AWS アカウントで動きます。店が使うサービスと、その外に残るアカウントです。
FatLeon Commerce 1.2.0 は、自分でデプロイする店です。Next.js 14 の standalone として AWS Amplify Hosting に載り、AWS アカウントは自分で管理します。FatLeon がその店を代わりに運営することはありません。本サイトで買うライセンスは別の会計です。その注文の販売相手は Paddle.com です。
自分の AWS アカウントにあるもの
Standard と Agency は同じコードです。デプロイが使うサービスは次のとおりです。
| サービス | 店での役割 |
|---|---|
| Amplify Hosting | Next.js standalone を動かす。お店と管理画面 |
| Cognito | お客さまと管理画面のサインイン |
| AppSync | API |
| DynamoDB | 店のデータ |
| Lambda | API の背後の処理 |
| S3 と CloudFront | ファイルと配信 |
お店は React 18 と MUI、言語は next-intl です。ブランド、カテゴリー、タグ、バリエーション、カート、ウィッシュリスト、ログイン後の会計、クーポン、プロモーションがあります。注文にはステータスと複数個口の出荷があります。管理画面はカタログ、在庫、サイト設定、サポート、簡易分析です。紹介、ブログ、バナーも同じシステムです。
AWS の請求に入らないアカウント
メールは管理画面で設定する SMTP です。お客さまの支払いは Mock、Stripe、PayPal。三つとも、有効にするまでオフです。決済アカウントは自分のものです。キットは Stripe や PayPal を自分から呼び出して返金しません。返品は管理画面で承認し、返金は決済事業者の画面で行います。この範囲はバージョン 1.2.0 にないものに書いてあります。
ライセンスの購入も、この AWS アカウントの外です。支払いは本サイトで、販売の相手方は Paddle.com です。
変えてよいもの
ソースの改変、プライベートな git、AI ツール、チームでの利用ができます。ライセンスのない人にソースが見える公開リポジトリやファイル共有は許可されません。権利は zip のライセンスファイル(v2.2)にあります。短い説明は利用規約です。
ホスティング型の店を借りる場合との違いはソースのライセンスとホスティング型の店にあります。動くデモは live.fatleon.com。ドキュメントは docs.fatleon.com。
