ソースコード · セルフホスト · AWS

一式そろったコマースの仕組みです。またテンプレートを買う話ではありません。

FatLeon は、ソースコードとしてお渡しする一式のコマースです。お店、お会計、注文、管理画面、外部連携が同じプログラムに入っています。ご自身の AWS アカウントにデプロイしてください。

  • 買い切り · ソース一式が含まれます
  • ご自身の AWS アカウントでセルフホスト
  • インフラ、データ、コードは、あなたのもの
管理画面
管理画面のプレビュー
スマホ店舗のプレビュー
  • Amplify
  • Next.js
  • AppSync
  • Cognito
  • DynamoDB
  • S3

入っているもの

店を回すために必要なものは、すでに揃っています。

お店の画面

オンラインで売るためのお店の画面です。ブランドを載せて使えます。

  • 商品一覧と商品ページ
  • カートとウィッシュリスト
  • 検索、ブランド、カテゴリ
  • スマホでもパソコンでも使えます

注文とお支払い

お会計から注文管理までつながっています。状況が変わったらメールでお知らせします。

  • お会計と注文の確認
  • お客さまが自分の注文を見られます
  • 管理画面で注文を管理
  • 状況が変わったらメールでお知らせ

店を回すための管理画面

商品、注文、お客さま、設定。管理画面ひとつで足ります。

  • 商品、ブランド、在庫
  • 記事/コンテンツ管理
  • サイト設定と素材
  • 数字の概要

多言語、URL、SEO

言語は URL に入っています。検索エンジンが見るのは正規のページです。あとから翻訳を貼ったものではありません。

  • お店の多言語設定
  • 言語つきの URL
  • ページごとに SEO を書けます
  • 言語の切り替えが付いています

紹介、サポート、会員

チケット、紹介、お客さまページ。戻ってきたときに助けを得られます。

  • 紹介/成果報酬の記録
  • サポートチケット
  • お客さまの会員ページ
  • 訪問の数字

いま使っているツールをつなげます

管理画面からオンにします。自分で長い接続コードを書かなくて大丈夫です。

  • Google Analytics(GA4)
  • Google アカウントでログイン
  • ライブチャット(Crisp / Tawk)
  • Stripe と PayPal の支払い

速さ

速さは測れます。

デモ店で測った点数です。この紹介ページの点数ではありません。

点数は内容やサーバーで変わります。いまの数字を見たいときは、レポートを開いてください。

実商売に合わせて

実際のお店のために作っています。

言語、お会計、商品の種類、送料、通貨、画面。管理画面で変えます。システムを作り直す必要はありません。

多言語

お店自体が多言語に対応しています。あとから翻訳を貼ったものではありません。

  • 多言語のページ
  • 言語の切り替え

お会計

ログインして買えます。ログインしなくても買えます。

  • ログインして購入
  • ゲスト購入

商品の種類

同じお店で、送り方が違う商品を並べられます。

  • 実物の商品
  • デジタル商品
  • 外部リンクの成果報酬

送料

実際の送り方に合わせて、送料の取り方を決められます。

  • 一律の送料
  • 点数ごとの料金

通貨

管理画面で一度変えると、表示も支払い通貨も一緒に変わります。

  • お店全体の表示
  • 支払いの通貨

画面

パソコン、スマホ、タブレットに合わせます。店を三種類作る必要はありません。

  • パソコン
  • スマホ
  • タブレット

デプロイの仕方

AWS 向けに作っています。インフラはあなたのもの。

FatLeon はアプリケーションです。動かすのはご自身の AWS アカウント。お店の管理はあなたに残ります。

  1. あなたのアカウント

    自分で握る AWS にデプロイ

    Amplify、Cognito、DynamoDB はあなたのアカウントに残ります。借り物の店ではなく、あなたのお店です。

  2. 省ける作業

    土台をゼロから作らなくて大丈夫です

    ログイン、API、データベース、お会計、管理画面はソースに入っています。何週間も自分でつなぐ必要はありません。

  3. FatLeon

    データは手元に残ります

    Amplify でデプロイします。ブランドを載せて公開。お店とデータはあなたのアカウントに残ります。

先に用意するもの

ホスト型の SaaS ではありません。ご自身のインフラにデプロイします。

FatLeon は買い切りのソースです。月額の店舗サービスではありません。ご自身のインフラに載せます。

この三つは必要です

  • AWS アカウント

    お店はあなたの AWS アカウントで動きます。Amplify、データ、ファイルはあなたのもの。

  • メールの送信サービス

    注文のお知らせやアカウントのメールは、誰かに送ってもらう必要があります。どの会社を使うかは、あなたが決めます。

  • ドメイン

    Route 53 で買うのがいちばん楽です。そのあと Amplify の独自ドメインがつなぎやすいです。

これは不要です

  • サーバー、データベース、運用

    マシンを借りる必要も、データベースを自分で回す必要も、運用を自分で抱える必要もありません。Amplify がサイトを動かします。お店のデータはご自身の AWS アカウントにあります。

  • SSL 証明書

    HTTPS は Amplify のドメインと一緒に扱います。証明書ファイルは自分で管理しません。

ライセンスを買う。ご自身の AWS にデプロイする。

料金

ライセンスを選んでください。

買い切りです。ホストはご自身です。FatLeon に月額のプラットフォーム料金はありません。AWS と決済会社は別途請求されます。

どちらのライセンスも、製品は同じです。違うのは使える範囲であり、機能ではありません。

Standard

買い切り

自分で店を運営するブランドとチーム向けです。

  • 自分で運営する店。店舗数の上限なし含む
  • ソース一式:お店、お会計、注文、管理画面含む
  • 自分の AWS にデプロイ含む
  • お客さまの店。店舗数の上限なし含まない
  • お客さまの店ひとつ分のプロジェクトを渡せる含まない

お支払いにより、利用規約と返品・交換についてに同意したものとします。

ご購入のあと

ゼロから始めなくて大丈夫です。 自分の店にします。

カタログ、決済、注文、管理画面は、すでに FatLeon に入っています。残るのは、見た目と土地の空気と、あなたのお店だけが要る道具です。

店の見た目を合わせる

書体、色、レイアウト、部品を、ブランドに合わせて変えます。店をゼロから書く作業ではありません。

売っている土地に寄せる

言葉、写真、習慣、季節を、お客さまのいる場所に合わせます。翻訳しただけのテンプレートに見えないようにします。

あなただけが要る道具を足す

在庫の数え方、お客さまへの聞き方、店の独自の流れ。実用的な小さな機能を足せます。ホスト型のプラットフォームは、一店舗のためには作りません。

いま使っているツールで

使いたい AI を、自分のお店へ。

いま使っている AI で大丈夫です。Cursor、Amazon Q、GitHub Copilot、Codex、Claude、ChatGPT。お店のデータはあなたの AWS アカウントでホストされます。FatLeon は特定の AI に縛りません。

よくある質問

先に、よく聞かれること。

短い答えです。ライセンス、デプロイ、所有について。

SaaS と非 SaaS の違いは何ですか?

FatLeon は非 SaaS です。ソースコードを買って、ご自身でデプロイします。

SaaSFatLeon
買うもの借りるホスト型の店ソースコードとライセンス
ホストプラットフォーム側ご自身の AWS
お店のデータ先方のサーバーご自身の AWS アカウント
支払い月額のプラットフォーム料金買い切り。FatLeon に月額はありません
改変テーマやアプリソースコード
FatLeon は AWS の製品ですか?

いいえ。FatLeon は独立した製品です。AWS の関連会社ではありません。AWS のサービスを使いますが、お店のデプロイと運営はご自身の AWS アカウントで行います。

月額の契約が必要ですか?

いいえ。買い切りです。ソース一式をお渡しします。FatLeon に月額のプラットフォーム料金はありません。

お店のホストはお願いできますか?

ホストはいたしません。FatLeon はセルフホストです。ご自身の AWS アカウントにデプロイし、お店とデータはあなたが管理します。

ソースコードは改変できますか?

できます。ソースをお渡しします。よくある作業は、店の見た目を合わせること、売っている土地に寄せること、お店だけが要る道具を足すことです。決済・注文・管理画面をゼロから作り直す必要はありません。

Standard と Agency の違いは何ですか?

Standard は、自分で運営する店が対象で店舗数の上限はなく、ソース一式を自分の AWS に置けます。お客さまの案件や、店のプロジェクトの引き渡しは含まれません。Agency はこれらに加え、お客さまの AWS にも置け、お客さまの店を上限なく作り、その店ひとつ分のプロジェクトを渡せます。製品は同じで、違うのは使える範囲です。

ライセンス以外に、何を払いますか?

FatLeon に月額のプラットフォーム料金はありません。AWS と決済会社(Stripe や PayPal など)は、別途請求されます。

システムの維持費はいくらですか?

FatLeon に維持費はありません。AWS は使った分だけ請求します。用量をいちばん低い段に保つと、月の請求は通常 10 ドル以内で、EC2 small をひと月つけっぱなしにするより安くなります。

バックエンドも用量に合わせて伸び縮みしますか?

します。ひと月借りっぱなしのサーバーはありません。ページは Amplify、API は AppSync、データは DynamoDB、ログインは Cognito、画像とファイルは S3、注文のような処理はリクエストが来たときだけ Lambda が動きます。用量が増えれば広がり、静かになると戻ります。用量の増減でサーバーを載せ替える必要はありません。

FatLeon を自分のキットとして再販できますか?

できません。お買い上げの SKU の範囲で店を運営するライセンスです。ソースをテンプレートや競合製品として再販・再許諾・再配布することはできません。